2005年11月11日

AOL問題で進展か

AOLへの資本参加、ヤフーが撤退・米紙報道

 10日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、米タイム・ワーナー傘下でインターネット事業を手掛けるアメリカ・オンラインへの資本参加を巡り、米ヤフーが交渉から撤退すると報じた。ヤフーが撤退すればアメリカ・オンラインの株式取得はマイクロソフトとグーグルの間で争われる見通し。

 同紙によると、10月下旬にヤフーの最高経営責任者(CEO)とタイム・ワーナーの会長が資本参加の可能性を話し合った。その結果ヤフー側は「タイム・ワーナーの提案内容は我々の意志にそぐわず、交渉は継続しない」(広報)との意向を示したという。

 アメリカ・オンラインを巡っては、マイクロソフトとグーグルが資本参加に意欲を示している。同紙によると来週にもこのうち1社を選び独占的に交渉に入るという。


米ヤフーが撤退すれば、いよいよGoogleとMSNとの一騎打ちになってきた。

どちらが勝つか見ものだ。

MSNが死に物狂いになれば、勝てそうな気がするのだが、巨人が死に物狂いになった例がないから、あっさりとGoogleが勝ってしまうかも知れない。

深く静かに戦いが、進んでいくのでしょう。
posted by adsensekou at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト
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