2005年10月29日

IBMがパソコンを変える

米IBM、無償公開ソフトと軽装備PCの導入推進

米IBMは無償で中核技術が公開され改編しやすい「オープンソースソフト」の採用を世界で推進する。世界に33万人いる社員のパソコンに公開型ワープロソフトなどを配布、「脱マイクロソフト」につなげる。情報を端末に残さない「シンクライアント(軽装備)化」も併せて進める。管理コストの削減と情報流出リスクの抑制を一挙に実現する路線。情報システム最大手のIBMが全面導入することで国際的な潮流として広がる可能性がある。

 業務効率化を狙いパソコンの利用環境を一新する。年末に発売予定の端末ソフト「ワークプレース・マネージド・クライアント」を来年中に全社員に配布。一種のインターネットブラウザで、ワープロソフトや表計算ソフトをネット経由で本社のコンピューターから呼び出して使う。ソフト改編がしやすいオープンソースのワープロや表計算ソフトを活用し、移行コストを抑える。

これが進むと、パソコンソフトのほとんどがいらなくなるのだろうね。マイクロソフトにとっては痛いはなしだろうな。

パソコンで必要になるのは、最低メールと検索だけになるのかな。

後のソフトは、IBM本社のコンピュターでやってもらえるのか。すごいな。セクリュティーに関してもIBM本社で管理できれば、ものすごくパソコン軽快に使えそうだな。

でも打ち込んだ資料どういう風になるのかな、永久管理されるのか、ただのゴミでそく削除されるのだろうか?

まだまだ、パソコンの世界変わっていきそうだな。

IBMがやれば、Googleも検索エンジンだから、すぐにも実行しそうです。世界パソコンソフトセンターなど新たに設置して、そこにアクセスすれば、メールも打てる、表計算もしてもらえるようになっていくのかも知れない。画像の加工もやってもらい、
その加工結果だけダウンロードすればよいようになれば、すごいと思う。

そうすればパソコン1万円台になり、ノートがわりになりそう。そうすればスパム対策も効率的になるかもしれないな。
posted by adsensekou at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記
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