米検索エンジン大手グーグルは24日、IP(インターネット・プロトコル)電話、テキスト・メッセージが利用できるインスタント・メッセージ(IM)サービスを開始した。米国で急成長中のサービス分野に参入、AOL、ヤフー、マイクロソフトなどと競合する。
新サービスは「グーグル・トーク」と呼ばれ、同社の電子メールサービスへの加入者が利用できる。スピーカーとマイク、あるいはパソコン用のヘッドホンを装着することでパソコン同士の通話が無料になる。
イギリスではGoogleはペイ・パー・コールと言う電話をかければ、収益になるサービスも開始しているので、これとIP電話もしくは、Google Talkが結びつくのだろう。
パソコンを軸に、パソコンに関する全ての機能を全部活用できるようにしているようです。
目の付け所が違うな!Google TalkがAdSenseが結びつけば、強力な武器になりそうです。武器になれば、G-mailのお客もふえて、Googleの囲い込みも一段と強烈になりますよね。そこで商売ですよ。新しい商売方法を絶えず構築しているGoogleです。Google Talkもそのための方法でしょう。
Google Talkの広告はここにあります。参考にしてください。Yahoo,MSNの同じインスタント・メッセージより使いやすいし便利ですよ。
インタフェイスは英語版のみですが、ちゃんと日本語もとおります。無料なのが良いです。音声通話の品質が思ったよりいいと思う。人によってはSkypeほど高音質ではないとの評価もあるようだが、十分使いものになりそうだ。印象的だったのは、相手の声が聞こえてくるのが加入電話並みに速いな、ということです。
Google Talkは、伸びそうですね。Googleのドル箱になるかもしれない。