2006年10月05日

米アップルコンピュータの話題

ジョブズCEOが不適切行為を認識・アップル、自社株購入権で


米アップルコンピュータがストックオプション(自社株購入権)を不適切に与えていた問題で、同社は4日、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、この行為を認識していたとする内部調査報告を発表した。

 報告によると、購入権を実際に付与した日からずらして、利益を増やす操作が行われた疑いがあるのは、1997年からの6年間で15日分あった。ジョブズ氏は一部の操作を知っていたが、自分が利益を受けたことはなかったという。

 2人の元幹部がこの会計操作に深くかかわっており、当時の最高財務責任者だったアンダーソン氏はすでに取締役を辞任した。


アップルが話題を提供してくれました。

自社株購入権についての内部報告です。

これってスティーブ・ジョブズさんが、悪いことしていたって言うことなのかな。

これで告発されて、引責辞職にまで発展するのだろうか?

アップルが、いまスティーブ・ジョブズを失うことの意味は大きいよ。

しばらく静観するしかないが、大きな事件になる可能性もあるよね。

順法精神に厳しいアメリカ社会だから、抜け駆けの利益には、みなNoだから、どうなっていくのか、注目の的です。

GoogleもVistaの発売ももうじきですね、あと4〜5ヶ月後でしょうかね。楽しみですね。
posted by adsensekou at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記
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