2006年10月14日

「ビスタ」予定どうり

<米マイクロソフト「ビスタ」、発売は欧州と韓国でも予定通り


 米マイクロソフトは13日、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」を欧州と韓国でも、当初の予定通り来年1月までに発売すると発表した。現地の規制当局が「OSに搭載される機能が競合ソフト会社との公正な競争を妨げる」として発売を認めない可能性を示唆していた。同社は機能の修正に応じ、世界同時発売にこぎつける。

 ビスタは約5年ぶりに全面改良するパソコン用OS。インターネット検索や安全対策などの新機能を盛り込む計画に対し、競合ソフト会社が「OSの市場支配力を使った反競争的な行為だ」と反発している。欧州委員会、韓国の公正取引委員会がマイクロソフトに是正を求めていた。

 修正の詳細は明らかにしていないが、利用者に機能の選択肢を持たせ、競合会社のソフトもビスタ上で使いやすくするといった変更を加えるとみられる。ビスタは企業向けは11月、消費者向けは2007年1月に発売する。


予定どうり、1月発売だそうです。

新しくなっても、ゴタゴタ続きのマイクロソフトでしたから、どう評価されるのかがポイントでしょう。

XPも安定しているようなので、乗り換える必要はないと感じます。

時間がたつと、パソコンの交換期の人が、徐々に買い換えて、段々とビスタが、増えていくので、その頃に評判が決まると思う。

数年のサイクルでOSの交換は、嫌ですね。98まだ使っている人もいますから、基本的には、OS交換の必要性はないのだと思うが、回りのソフトもビスタにあわせていくので、必然的に変わらざるを得ない。

半月もすると新規にパソコン購入するには、ビスタしかない。

このサイクルが続けば、マイクロソフトは、周期的に売り上げ上がるのだから、危機感は持たないよな。うまい商売ではある。
posted by adsensekou at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年10月10日

YouTube

Google、動画共有サイト「YouTube」を16億5,000万ドルで買収


米Googleは2006年10月9日、動画共有サイト「YouTube」の買収を発表した。買収金額は16億5,000万ドル(約2000億円)。買収後もYouTubeはその成功したブランドとコミュニティを維持するために独立して運営されるという。


米調査会社Hitwiseのデータによると2006年5月のYouTubeの市場シェアは42.94%でトップ、平均滞在時間は13分20秒。対してGoogle (Google Video Search)は5位で6.48%に甘んじていた。

Googleが買収したYouTubeは、トラフィック量が最近3ヶ月でYahoo Japanを抜いています。

Googleしっかりした会社になって、将来の布石を着々と打っています。

MSN、Yahooは、今後駄目になるかもね。

AppleとGoogleの提携でもあれば、確実にそうなる。やる気のない企業になりつつあると思う。

平均滞在時間は13分20秒は、すごいことですね。動画にしても、こんなに長い間見られているのは、羨ましい。
posted by adsensekou at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年10月06日

広告機構

公共広告機構は、広告を営利目的のためでなく、公共のために役立てようと、全国の企業が集まった団体です。広告を通じて住みよい社会作りに貢献することが、私たちの願いです。

AC公共広告機構のGoogleの検索結果にあります。

公共広告見るたんびに、ドキッと私は致します。

心臓に悪いです。

出来うるなら、出てきて欲しくありません。

広告機構なら、何度出てこられても構いません。公共とつくと、嫌になります。

滝川市のイジメ問題で教育委員会は、自殺したご両親は、謝罪いたしました。

市長が、自ら謝った。その後、次々と、

遮蔽したのではなく、再調査したのだそうです。

公共という立場の人は、言葉遊びをするようです。

公共と言う言葉は、私は最初から、感じの良くないのですから、Googleで出るたびに、よけいがっかり致します。
しかも大きな字ですから、目立つのです。
posted by adsensekou at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年10月05日

米アップルコンピュータの話題

ジョブズCEOが不適切行為を認識・アップル、自社株購入権で


米アップルコンピュータがストックオプション(自社株購入権)を不適切に与えていた問題で、同社は4日、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、この行為を認識していたとする内部調査報告を発表した。

 報告によると、購入権を実際に付与した日からずらして、利益を増やす操作が行われた疑いがあるのは、1997年からの6年間で15日分あった。ジョブズ氏は一部の操作を知っていたが、自分が利益を受けたことはなかったという。

 2人の元幹部がこの会計操作に深くかかわっており、当時の最高財務責任者だったアンダーソン氏はすでに取締役を辞任した。


アップルが話題を提供してくれました。

自社株購入権についての内部報告です。

これってスティーブ・ジョブズさんが、悪いことしていたって言うことなのかな。

これで告発されて、引責辞職にまで発展するのだろうか?

アップルが、いまスティーブ・ジョブズを失うことの意味は大きいよ。

しばらく静観するしかないが、大きな事件になる可能性もあるよね。

順法精神に厳しいアメリカ社会だから、抜け駆けの利益には、みなNoだから、どうなっていくのか、注目の的です。

GoogleもVistaの発売ももうじきですね、あと4〜5ヶ月後でしょうかね。楽しみですね。
posted by adsensekou at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。