2006年04月28日

検索結果どのくらいみる?

検索結果、何ページ目まで見る? オプト調査

 検索結果は3.6ページ目まで閲覧、年齢が上がるほどスポンサーサイトに注目――オプトとクロスマーケティングは、検索エンジンに関するこんな調査結果をこのほど発表した。

 18歳以上の男女500人に対して、検索エンジンの利用状況を、3月28〜29日までネットで聞いた。

 検索結果の閲覧ページ数は平均3.6ページ。年齢別では、30〜39歳が閲覧ページ数が最も多く、平均4.4ページだった。次が18〜29歳で同3.8ページ。年齢が上がるごとに閲覧ページ数は減り、60歳以上で3.2ページとなっている。

 よく利用する検索サイトはYahoo!JAPANが59%、Googleが25%。検索結果画面で、スポンサーサイトよりも検索結果に注目すると答えたのはYahoo!で60%、Googleで80%だった。年齢が上がるにつれ、スポンサーサイトへの注目が高くなるという傾向が見られたという。

 検索結果に満足できなかった場合の対応は、「キーワードを変えて検索する」が46%、「キーワードを追加して検索する」が45%。検索エンジンを変えたり、ポータルのカテゴリから検索し直すという答えは少なかった。

平均3.6ページ目ですか。

それにしては、私のサイトは、退出率が高すぎるな。

本当の数字かな、そのくらいという数字じゃないの。Google AdSenseもう少し上がっても良いのだが、変わらないな。
posted by adsensekou at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月26日

仏政府検索エンジン開発計画

仏政府が「検索エンジン」開発計画、グーグルに対抗

 シラク仏大統領は25日、インターネットの新検索エンジン「クエロ」の開発など、産業革新庁(AII)の6つのプロジェクトを発表した。 2年間で20億ユーロ(約2800億円)を投じる。クエロは米グーグルやヤフーに対抗、文字だけでなく音声や映像の膨大なコンテンツ(情報の内容)から欲しい情報をネットで容易に探しだせる検索エンジンを目指す。

 クエロの開発費は2億5000万ユーロ。仏トムソン、フランステレコムなど仏独の企業や国立研究機関が中心となる。

 仏政府は欧州連合(EU)各国の国立図書館や美術館の蔵書、作品をデジタル化し、ネットワークで結ぶ構想も進めている。クエロと組み合わせれば、世界最先端のコンテンツ管理・検索システムを構築できる。

政府自ら、Googleに対抗して、検索エンジンの開発計画をする。

それは、国家にとってGoogleが脅威になっている証拠でしょう。

世界中の知識を集め、分析、整理すれば、Googleの天下です。

行き過ぎても誰も止められない巨大権力になっては遅いと、フランスは考えたのでしょうね。害が多くて益少なければ、政府自ら検索エンジン開発する。
posted by adsensekou at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2006年04月25日

銀行振り込み当日のレート

外国為替市場について「やや荒っぽい動きがある。注意してマーケットの様子をみていかなければいけない」そうです。

ここ数日、円高推移しています。

Googleの銀行振り込みの当日のレートがいくらになるのかが、焦点です。

1ドル114円台だろうか?

それとも115円台?

もうそろそろですね。明日なのかも知れないね。Googleの銀行振り込みは。
posted by adsensekou at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替情報

2006年04月22日

Google好調なのに

ネット広告・海外事業が好調――グーグル1−3月期は60%増益、アナリスト予想上回る【WSJ】

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手のグーグル(Nasdaq:GOOG)が20日発表した1−3月期決算は、ネット広告事業が引き続き好調だったほか、海外事業も伸びていることから、79%増収、60%増益となった。

 グーグルはまた、新しい機器や施設に多額の投資を行う方針を明らかにした。1−3月期にはコンピューター、ネットワーク用機器・施設を中心に3億4500万ドルを投資している。今年の設備投資は、売り上げの伸びをかなり上回るペースで増加させる予定という。昨年の設備投資額は8億3800万ドルだった。

 1−3月期の純利益は5億9200万ドル(前年同期は3億6900万ドル)、1株利益は1.95ドル(同1.29ドル)。売上高は前年同期比79%増の22億5000万ドルだった。

 調査会社トムソン・ファースト・コールが集計したアナリスト平均予想は、株式報酬費用などを除いたベースの1株利益が1.97ドルとなっていた。グーグルが発表した同様なベースの数字は2.29ドル。また、提携パートナーに支払うトラフィック獲得費用(TAC)を除いた売上高は15億3000万ドルと、アナリスト平均予想の14億4000万ドルを上回った。

 同業ヤフー(Nasdaq:YHOO)に続き、グーグルも好決算を発表したことは、ネット広告市場の好調さを示している。ヤフーが18日発表した1−3月期決算は、株式報酬にかかわる会計を変更した影響で22%減益となったものの、ネット広告が引き続き伸び、34%の増収を達成した。また、業界団体インタラクティブ・アドバタイジング・ビューローとコンサルティング会社プライスウォーターハウス・クーパースが20日発表した調査によると、米ネット広告市場の規模は昨年、前年比30%増の125億ドルに達した。検索広告は全体の41%にあたる51億ドルとなり、前年比で34%増加した。

 グーグルは現在、検索結果やその他ウェブコンテンツの横に表示される広告の販売から、その収入のほとんどを得ている。

 決算はナスダックの取引終了後に発表された。グーグルの通常取引終値は前日比4.50

 ドル(1.10%)高の415ドル。その後の時間外取引では一段高となり、448.29ドルで取引されている。

 今回の決算発表後の株価の動きは、10−12月期決算を発表した時とは対照的だ。グーグルが1月31日に発表した10−12月期決算は、2004年8月に上場して以来初めて、市場の期待を裏切る結果となり、グーグルの株価はその日の時間外取引で16%急落した。

 エリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は、この日の電話によるアナリスト説明会で、「全般的にはわれわれは良いニュースを持っている」と語った。これまで通り、グーグルの幹部らは将来の財務見通しは提供しなかった。

 ジェフリーズのインターネット担当アナリスト、ユセフ・スクアリ氏は、グーグルの今回の決算は「極めてクリーンで極めて強い」数字だと述べた。設備投資の見通しについては「予想外に高い」と指摘したものの、「事業が底堅いため、われわれはこれを無視する」と付け加えた。

Googleの収入は順調だ。ネットワーク売上とは、『AdSense』を利用するサイトで掲載した連動広告による売上だ。こちらは、前年同期比59%増の9億2800万ドルを計上している。



その割には私のサイトは恩恵を受けなかった。

ネット広告・海外事業が好調を堅持したということだが、大手にばかり収入が流れたのかなそれとも、Adsense貼るサイトの急増が原因なのか、私には分からない。
posted by adsensekou at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月21日

Google決算報告 06年1/4期

Google決算、79%増収


米Googleは4月20日、第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。売上高は前年比で79%増えて22億5000万ドル、純利益は5億9200万ドル(1株当たり1.95ドル)となった。前年同期の純利益は3億6900万ドル(同1.29ドル)だった。

 トラフィック獲得コストは7億2300万ドルで、広告収入に占める割合は32%となり、10〜12月期の33%から微減。

 Google直営サイトの収入は前年同期比97%増の13億ドルとなり、売上高に占める割合は58%だった。AdSenseプログラムを通じたパートナー経由の収入は59%増えて9億2800万ドルとなり、全体に占める割合は41%となっている。

 エリック・シュミットCEOは「Google資産とネットワークの両方で力強い成長と収益を計上し、Googleにとって素晴らしい四半期となった」とコメントしている。

Google決算報告 06年1/4期の比較












売上高純利益TAC
04年1/4期1億5,500万ドル6,400万ドル2億7,100万ドル
04年2/4期1億7,100万ドル2,040万ドル2億7,700万ドル
04年3/4期8億590万ドル 5,200万ドル3億290万ドル
04年4/4期10億3,200万ドル 2億400万ドル3億7,800万ドル
05年1/4期12億5,600万ドル3億6,900万ドル4億6,200万ドル
05年2/4期13億8,400万ドル3億4,300万ドル4億9,400万ドル
05年3/4期15億7,800万ドル3億8,100万ドル5億3,000万ドル
05年4/4期19億1,900万ドル3億7,200万ドル6億2,900万ドル
06年1/4期22億5,400万ドル5億9,200万ドル7億2,300万ドル
posted by adsensekou at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月19日

YSTはどうなる

YSTが乱れて1週間になろうとしています。

このまま固定されてしまうのか、また変化があるのか

GMOが、ヤフーと提携した影響なのかとの噂もあります。Yahoo検索すると新しいJWORDのツールバーをDownloadしますかとの案内があった。

翌日Yahooは再び大乱れしたのですが、その新しいツールバーは今は表示されていません。ヤフーから消えています。

その調整をJWORDとヤフーが調整しているらしいとの憶測が流れています。

それにしても、ヤフーは商売上手ですが、お金をかけたサイトが上位表示を独占すれば、検索エンジン本来の姿では、なくなる。

その危険をおかしても、検索エンジン改革するのだろうかね。

いずれにしても、しばし静観の要ありですね。

Googleの着実な伸びに比べれば、YSTは迷走気味だと思う。日本特有のヤフー人気に胡坐をかいていると思う。

それにしても痛いのは、アクセス数減とクリック数減でAdSenseの収入が今日確実に減っていることです。アフィリエイトはYST任せだという、現実が恐ろしいです。
posted by adsensekou at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(2) | Google AdSense日記

2006年04月17日

欧米年金マネーの影響

欧米年金マネー、商品市場に・貴金属相場などに影響

欧米の年金基金や公的年金がエネルギーや貴金属など国際商品市場での資金運用を拡大している。将来のインフレ進行に備える狙いで、株式から資金をシフトする動きも目立つ。関連の金融商品のすそ野も広がっている。年金マネーの流入は原油や貴金属相場の上昇に拍車をかけそうだ。

 巨額の資金を運用する年金基金などが商品市場へ積極的に資金を振り向け始めたのはここ数年のこと。市場では原油価格の高騰などでインフレ懸念が台頭しており、年金運用者の間ではインフレ時に値上がりが見込める商品相場への関心が一段と高まっている。

値上がりの見込める商品相場が変化しているんだ。

最近ヤフーのランク大変動で、アクセス数大暴落でGoogle AdSenseの収益減少で、AdSenseの将来性が良くないので、こちらの方にシフトした方が賢いのかも知れません。

検索エンジンを常に上位表示するのが難しい。
posted by adsensekou at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(5) | Google AdSense日記

2006年04月14日

姉歯事件に動き

姉歯事件が、動き始めました。ゆっくりですが、以下の記事を引用します。
姉歯元建築士、建築基準法違反容疑で逮捕へ・小嶋社長来週聴取


耐震強度偽装事件で、警視庁などの合同捜査本部は14日、構造計算書を偽造して耐震強度不足の建物を建てさせたとして、姉歯秀次・元1級建築士(48)を建築基準法違反(構造耐力不足)の疑いで月内にも逮捕する方針を固めた。一方、マンション販売、ヒューザー(東京・大田、破産手続き中)の小嶋進社長(52)から来週中に任意で事情を聴く。

 昨年11月の事件発覚から約5カ月。住まいの安全を大きく揺るがせた事件は新たな局面を迎える。

姉歯逮捕と小嶋社長事情聴取です。大きく前進する兆しですね。良かったね。
posted by adsensekou at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

グーグル・カレンダー

米グーグル、無料の予定管理サービス開始

 米グーグルは13日、インターネット上で予定の管理ができる無料サービス「グーグル・カレンダー」を始めた。まずは英語版のみだが、他の言語にも順次対応していく。

 カレンダー形式の予定表、約束や催しなどの情報を入力して使う。人名や場所をキーワードに、該当する予定を検索する機能も付けた。グーグルの電子メールサービスを利用していれば、メールに書かれた催しなどの情報を簡単にカレンダーに反映できる。カレンダーは特定の知人と共有したりネット上で広く公開したりすることも可能。

 当面は試験サービスとし、利用者の反応を見ながら改良を加える。同様のサービスを手がけるヤフーやマイクロソフトとの間で利用者の獲得競争が激しくなりそうだ。

Google得意の無料サービスで「グーグル・カレンダー」を始めた。英語版のみだが、日本語版も時期に出す予定だそうです。

Gメールと連動させると良いらしい。計画性ないので私は使わない方かな。
posted by adsensekou at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2006年04月13日

ハーレーダビッドソン好調です

ハーレーダビッドソン、1―3月期増収増益


米オートバイ製造大手ハーレーダビッドソンが12日発表した1―3月期決算は、米国内・海外からの売り上げが堅調で増収増益だった。純利益は前年同期比3%増の2億3400万ドル、総売上高は同4%増の12億8500万ドル。

 米国内でのオートバイ売上高は前年同期比5.8%増の5600万ドル(小売りベース)。一方、海外での売上高は11.6%増の1400万ドル(同)だった。日本での販売は16.3%増と大幅に伸びた。

ハーレーダビッドソンの収益好調ですね。

自動車と違いオートバイ製造は、収益好調みたいですね。

その差はどこから来たんだろうね。分析反省して欲しい。

カッコよいからかな。
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2006年04月12日

AdSense収入が必ず減る

Google AdSenseを貼っているサイト収入はおそらく減り始めるだろうと予測します。

G mailに新たにGoogleが広告配信したのですから、そこでクリックされた収入は、全てGoogleに入るのだから、Googleにとり非常に効率的なシステムである。不正クリックなどに神経をとがらす必要もないのだから、あらゆる意味で、経済的だと思う。

G mailに広告比重を移していくものと思う。携帯の広告もあるので、サイト、ブログ保有者からのクリックにあまり頼る必要はなくなっていくと思う。

ただし非常にアクセスの大きいサイト、ブログは効率からいっても今後もお付き合いするだろうが、弱小サイト、ブログは、三行半を突きつけられたのと同じだろう。

その最初に平均クリック単価の下降が必ずあると確信します。広告主の数は変わらないのだからね。広告主の数が増えれば、そうならない可能性はあるにはあると思う。
posted by adsensekou at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月11日

携帯電話の動き

携帯電話1台あたりの製造コスト、2008年末までに20ドルに


先進国のみならず、発展途上国でも必需品となりつつある携帯電話。中期では市場はどのように発展するのだろうか。調査・分析を手がけるガートナーのアナリストが2つのシナリオを予測した。今週と来週に分けてシナリオを1つずつ紹介したい。


予測1 音声専用携帯電話1台あたりの製造コスト、2008年末までに20ドルに(可能性:80%)

 現在、携帯電話市場が最も伸びているのは発展途上国だ。インド、フィリピン、ナイジェリアなどで市場は急成長している。例を挙げると、インドの市場は2005年から2009年の間に年間42%増となると予測されている。

 メーカーにとって、平均収入が比較的低い世帯が多いこれらの地域で重要なのは、いかに低価格な端末を提供できるかに尽きる。端末メーカーは2006年に製造コストが1台30ドル未満の端末を発売するとされているが、この低価格化の流れは続き、2008年末までには製造コストが1台20ドル未満の端末も出てくるはずだ。

 低価格端末でメーカーが得る収入のマージンは低い。キャリアも、加入者1人あたりの収入が月5ドル以下でも利益を確保できるよう、ネットワーク構築コストを抑える必要がある。

 端末の低価格化に伴い、メーカーはデザイン、調達、流通とあらゆる分野でコストの削減を余儀なくされる。これにより、保証期間なし、サポートなしといった端末が出てくる可能性も高いが、これは戦略としては間違っている。新品が中古品と同等に扱われることと変わらないからだ。

 キャリアも低所得ユーザーが携帯電話を継続利用できるようにサービス環境を整える必要がある。少額単位での通話時間の追加、無料通話時間の繰り越し、「Village phone(複数のユーザーによる携帯電話の共有)」といったサービスを導入するべきだ。

携帯電話が安くなれば、利用者が急激に増えるだろう。

そうするとGoogleの携帯向け広告がまた伸びそうである。

Googleもその方向に沿って改革を推し進めると思うのでその動向はよく見ておく必要がある。
posted by adsensekou at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年04月08日

Google Analytics評価

Google アラートからのメールが来ました。便利ですね。

WAA 代表 Jim Sterne 氏、「Google Analytics」で Web 解析全体の底上げも



このようなことから SEM を機に Web 解析に乗り出す企業が増えているそうだ。SEM であればレスポンスが直接すぐにわかる。特定のキーワードに基づいて購買行動が行われたか、行われてないか、それがはっきりと見えるからだ。

Sterne 氏はまた、Google の検索連動型広告が成功を収めている理由は二つのタイプの顧客にあるという。そのうちの一つは月に200ドルくらいのキーワードを買って、運用している中小企業だ。「購入したキーワードがどういった意味を持つかわかっていないが、月々200ドルは継続して払い続ける。このような企業が何千にも及ぶ結果、グーグルとしては大きな収入源になる」と Sterne 氏。

もう一つのタイプは何千というキーワードを買って、何百万ドルという多額のお金をつぎ込んでいるが、トラッキングは行っていない企業だ。同氏によれば、そういった大企業がもう一つの顧客層として存在しているという。

200ドル払って、いくら稼いでいるのだろうか?私が200ドル払えば確実に赤字です。


これについて同氏は「Google Analytics はかなり賢いツール。Web 解析を使って、一つのキーワードから、ページ訪問、販売にいたるまで一通り分析してみたが、結果としてGoogle(の検索広告)にお金を払えば一定の効果をあげることがわかった」と評価する。

一方で同氏は Web 解析のツールを100点満点で換算、「ログを分析したり、Web サイトについて分析できる基本的な無料ツールは15点から20点」とし、さらに「その上の段階にある、まずまずの機能と価格を持つものが20点から50点」とした上で、Google Analytics を50点と評価した。

「キーワードのテストのために使うなら Google Analytics は十分な機能を提供してくれるし、しかも無料だ。この20点から50点に入るツールを提供する企業には問題だろう」

だが、Google Analytics がすべてを提供してくれるわけではない。「すぐに気がつくのは、実際に自分がやらなければいけないことの半分までしか到達することができないということだ。そうするともっと価格の高い、洗練された賢いツールを探す必要がある」と同氏。

「このツールを使うとすぐにいろいろなレポートが出力されるが、それをさらに分析していくためには、よりプロフェッショナルなサービス能力が必要になってくる。しかし、Google はそういったサービスを提供できるような組織にはなっていない。ユーザーが増えて、Google Analytics では不十分だということが認識されるようになると、もっとインパクトが出てくる」

こういったことは Web 解析業界にとってはプラスになると同氏は見ており、「潮が満ちてくれば、すべてのボートも上昇する」という表現で、Google Analytics によって Web 解析全体の底上げが起こるだろうと指摘した。

「Google が無料で Web 解析ツールを広める活動を行うと、ユーザーの理解が深まり、多くの人々が使うようになってくる。そうなれば業界としても恩恵をこうむることになる」

Sterne 氏が50点以上とするトップツールは、米国では Omniture、Coremetrics、WebTrends、WebSideStory などがあり、日本では Visonalist がある。これらのツールを提供する企業にはむしろ追い風となるだろうというのが同氏の見解だ。

ちなみに、大規模サイト向け Web 解析「Visionalist」を提供するデジタルフォレスト CEO 猪塚氏も「当然 Google Analytics が出た当初はどうなるかと思ったが、売り上げは落ちなかった。リリースからまだ半年程度だが、現在のところプラスもマイナスも影響はない」と語る。

はっきり言える事は、私はGoogle Analyticsを使い切っていないレベルだと思う。

だから点数なんかつけられません。ですからAdSenseにうまく応用できていません。
posted by adsensekou at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月07日

グーグルモバイル広告

グーグル、モバイル広告を開始

Googleは2006年4月7日、アドワーズ広告を携帯電話に掲載できるモバイル広告を開始した。

モバイル広告は、AdWords広告の短いバージョンで、ユーザーが携帯電話を利用し、Googleで検索を行ったときに掲載される広告は日本国内のモバイル ネットワークでのみ表示される。広告をクリックすると、携帯サイトが表示されるか、会社に電話をかけるオプションが表示される。

現在のところ請求書住所が国内にある広告主が利用可能。

グーグルモバイル広告が、開始された。まだ小規模なのだろうが、ケータイサイトにGoogleが進出してきました。

少し遅い気もするが、ネット広告の覇者になろうとの意気込みを感じます。

ネット広告も変わりそうです。その主体はGoogleのアフィリエイトなのかな。
posted by adsensekou at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(6) | Google AdSense

グーグル・アース

インド陸軍司令官、「グーグル・アース」を非難


インターネット検索最大手の米グーグルが昨年から始めた、衛星写真を利用した地図サービス「グーグル・アース」を、インド陸軍のシン司令官が非難している。機密扱いの場所の様子が鮮明に見えることから、「敵に有利な情報を与えている」と、4日付のインディアン・エクスプレス紙に語った。

「グーグル・アース」は、グーグルが開発したソフトで、世界各地の詳細な衛星写真を検索、閲覧することができる。2次元の写真でスタートしたが、3次元表示できる地域が増加。パソコンの前に座ったままで、世界各地の様子がわかるとして、利用者も多い。

グーグル・アースを使うと、インドの首都ニューデリーにある大統領官邸やその周辺の官公庁の航空写真のほか、軍施設が鮮明に写った画像も入手することができる。

シン司令官は、「こういった衛星画像には、我が国の機密施設や戦略拠点などが含まれており、敵が有利になる」と指摘。また、インターネットで入手できる画像で、国家安全保障に影響がでているのは、インドだけではないと強調した。

具体的な敵性国家については、触れていない。

「グーグル・アース」のサービス開始後、インドのアブドゥル・カラム大統領は、テロリストが衛星写真を悪用する可能性があると、懸念を表明している。

一方、インドのPTI通信によると、グーグルの広報担当者は、「これまでにもインド政府と国家安全に関して議論してきたが、今後も話し合いを続けていく」と語っている。

Google Earthの性能が優れているので、Googleが批難されています。ありがた迷惑な話だとGoogleは感じていると思います。

敵の地形も読み取れるので、お互い様なのですから、あまり騒ぐ必要もないと思うが、インド陸軍司令官は、カンカンのようです。

Googleは、それほどすごいということでしょね。アメリカの会社だから出来るのかもね。

秘密を持てば隠したくなる。隠せば、他人は暴きたくなる。

人工衛星は上空から写真をとるので、今まで隠していたものが一目瞭然になる。暴かれた思いが強いので、より強くGoogleに抗議するという図式です。

私もGoogle AdSenseの秘密に肉薄したいが、人工衛星のような道具がありません。五感と第六感だけが頼りです。それだからなかなか肉薄出来ずに、遠くから眺めているだけです。
posted by adsensekou at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2006年04月06日

Position Preference(掲載順位設定)機能

記事を紹介しますわ。
Google、アドワーズ広告の掲載順位を指定できる「掲載順位設定」機能を追加
以下に引用するね。

Search Engine Watch及びそのフォーラムの投稿によると、米Googleは今月、広告主がアドワーズ広告の掲載位置を指定できるPosition Preference(掲載順位設定)機能を追加した。


掲載順位設定は広告主が条件を指定することでアドワーズ広告の掲載順位を指定することができる機能。例えば「3位から6位の範囲に掲載」という条件を与えると、アドワーズ広告のシステム側でこの条件に沿うように掲載がコントロールされ、広告ランクがこの条件を満たさない(2位以上のランク、または7位以下のランク)場合は広告を非表示にする。設定したランクが3位よりも上になった場合は自動的に入札価格を低くして希望順位に掲載する。

掲載順位設定では「現在の順位よりも高く表示する (たとえば、7 位以上)」、「現在の順位よりも低く表示する (たとえば、4 位以下)」、「ある範囲内で表示する (たとえば、2 から 8 位)」、「特定の順位に表示する (たとえば、2 位)」などの条件を指定できる。1位から 10位以下の範囲で、キャンペーンのキーワードの一部または全てに対して個別に設定可能だ。

ただし、掲載順位設定は必ず希望の順位に掲載することを保証する機能ではなく、通常のアドワーズ広告の掲載順位ロジック(CPCや品質スコア、その他要素)に基づいて決められる。従って、例えば「1位に掲載する」と指定しても広告自体がその条件を満たせない場合は広告が掲載されない。つまり指定した条件を満たせない場合は広告が表示されないため、条件次第で広告表示の結果、クリック数やインプレッション数が激減する可能性がある。

AdSenseのやり方に影響を与えるものかどうかが問題ですが、まだ分からないわ。

所詮、広告掲載サイトは、出たとこ勝負だろうからね。対抗策など打ちようがないのだからね、じーっと結果を待ちましょうね。
posted by adsensekou at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

米ディズニー携帯電話部門参入

米ディズニーが家族向け携帯電話・通信本格参入するらしい。

子供も持つ携帯電話でオリジナル電話を販売して、GPS機能を付けるそうです。子供市場をまず抑えて、他社の参入を許さないのだろう。

そのうち子供向け検索エンジンを開発するかもしれませんね。

記事はここです。米ディズニーが家族向け携帯電話・通信本格参入

米ウォルト・ディズニーは5日、子供のいる家庭を対象とした携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」の提供を6月から始めると発表した。全地球測位システム(GPS)を使って子供の居場所を確認したり、通話料金が予定額を超えた場合、使用を制限する操作ができる。成長の見込める子供市場を通じて携帯電話事業に本格参入し、モバイル・コンテンツ(情報の内容)事業の強化につなげる。

 販売対象は主に15歳以下の子供のいる親を想定している。ディズニー・キャラクターのコンテンツを配信するなど、娯楽機能でも他社と差別化する。例えばディズニー傘下の子供向けラジオ局ラジオ・ディズニーや、ディズニーのインターネットのサイトに接続し、音楽や画像を取り込める。

 ウォルト・ディズニーは米携帯大手スプリント・ネクステルの回線を借り受け、通話やコンテンツ配信のサービスを提供する。電話機は韓国のLG電子とパンテックグループ製を採用。

posted by adsensekou at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

広告掲載

[このサイトに広告を掲載]という文字が出ているサイトと出ていないサイトがある。

勿論私の書いているサイト内での話ですよ。

オンラインサイトアップに申し込んだが、なんのご利益があるのかは今だ分からない。

説明では、広告費用のアップのはずだが、やすい広告が、高い広告に出るページに入り込んでしまうような気がします。

出る広告をコントロール出来っこない、私には、そうなると大変です。

参加してみたが、もう一度考え直した方が良いのかも知れない。

AdSenseは、よくわからない運試しという気がします。
posted by adsensekou at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年04月05日

多く読まれた記事06年3月

Google AdSenseの記事の中で
1.銀行振込み
2.Googleとの競争
3.表が出したい
4.AdSenseと税金
5.上位表示Yahoo
ベスト5です。3月中で一番読まれた記事です。

銀行振込みがトップですね。
posted by adsensekou at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年04月04日

1年が経過しようとしています

ブログ開設から、もうじき1年が経過しようとしています。

さすがにGoogleですね。このブログの実力をページランクで、3と認定しています。本当は2でもおかしくないのですが、おまけの3でしょう。

ページランクの意味は現在はよく分からないと言うのが、通説ですが、これを真のページランクでないのにもかかわらず、出し続けています。

その目的は何なんだろうね。今表示されているページランクは、現在のページランクではないことは、Google自身も認めている、なのに、表示を続けているのは、何らかの形で利用しているのだろう。

私の大胆な予想は、本当のページランクは、AdSenseを貼っているページの広告枠の出し方に関係すると思う。

ページランクが高いと、ある程度高い報酬を出す広告が出るように、仕組まれていると思います。

でもなぜ出さなければいけないのかは良く分かりません。
おそらく内部に入れていれば、表示時間が少し遅れるためだと思います。

これは、予想であって根拠は乏しいものです。
posted by adsensekou at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense

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