2006年02月28日

adCenterトラフィック量増加

MSN、adCenterのトラフィック量を70%増加へ
以下に引用します。

米Microsoftは2006年2月25日、近日中にオンライン広告プラットフォームadCenterのトラフィック量を70%増加することを明らかにした。最近行われたadCenterのアップデートによりシステムが一定の目標に達したと説明している。

このトラフィック量増加に伴い、adCenterコミュニティチームはパイロットテストに参加している広告主に対して
(1) adCenterの広告予算額に影響する、
(2) Yahoo! Searchキャンペーンからのトラフィックが減少することを説明。
今回のトラフィック増加は2月27日(月)を予定しており、広告主には28日以降に影響が出始めることになる。

adCenterの完成度が上がっているのだろうか?
日本で実施されていないので、よく様子が分からない。
posted by adsensekou at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | AdCenter

携帯サービス

米CBS、来月上旬から携帯にニュースや芸能情報を配信

米3大テレビネットワーク局のCBSコーポレーションは27日、緊急ニュースや芸能情報を携帯電話に有料配信するサービスを3月上旬に始めると発表した。一般ニュースは米国内で展開するすべての携帯電話事業者の全機種で閲覧できる。米メディア大手のバイアコムから1月に分離して発足したCBSは新たな収益源を模索しており、携帯電話への情報配信もその一環となる。

 ニュース配信サービスは月額0.99ドル、芸能情報は同3.99ドルの定額制。1日5本を上限にニュースや情報を自動受信する仕組みだ。原則として文字情報の提供になるが、携帯電話の機種によっては写真や動画も視聴できるという。

 CBSは昨夏にニュース配信の軸足をテレビからインターネットに移すことを決めたほか、先月から米グーグルなどを通じたドラマ番組のネット配信も始めた。携帯電話も有力な配信手段になると判断した。

米CBS、来月上旬から携帯にニュースや芸能情報を配信開始する。

携帯もアフィリエイトの対象に組み込まれ始めた。今後競争が激化しそうですね。
posted by adsensekou at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年02月27日

YSTの日米のインデックスの統一

YSTは今何をしているのか?の記事を引用します。

現在YSTがやっていること、それは日米のインデックスの統一である。

以前から統一をしようとした形跡は見られたし、それはこのブログにも書いたことがある。ただ、これまでは統一されていなかった。なぜ統一されていなかったのかといえば、初期にはフロントエンドを含め日米でシステムが大きく違っていたことに原因するだろうが、フロントエンドの統一が為された後も日米にインデックスの違いがあったことの原因はおそらくカテゴリ活用のスタンスの違いと、具体的なカテゴリ構造(分類・関係性)の違いによるものではないかと思われる。

これらの違いを吸収し日米の対応が取れた時、YSTのインデックスは統一されるはずである。
これらの違いの吸収は現在順次行われている。その証拠といっては何だが、
 現在米YSTのインデックス数を調べると不自然に少ないと思われるキーワードの数が減少してきている。
 しかし、他のキーワードが増えても不自然に少ないままの隣接キーワードなども多数存在する。
ということが挙げられる。

つまり、日米のカテゴリ同士の対応が為された分野に関しては日本語サイトのクロールの結果が米YSTのインデックスにも反映されるようになり、その結果米YSTにおけるその分野のインデックス数が増えるということである。

これまでに例に挙げた「自動車 メーカー ブランド」などはもう吸収済みのはずであるが、吸収されていないと思われるカテゴリも多く存在している。また吸収した分野も日本では旧来どおりのSERPsを示していることから、全てが対応してから一気にインデックスが変更されるはずである。その時期に関しては3月中旬から下旬ではないかと考えていたのだが、さらに調べていくともっと後になる可能性もある。下位のカテゴリに行くほど吸収されていない率が高くなるからだ。この辺りをどう評価するかによって統一の時期は違ってくるだろう。

こうする事によって本当の意味でYahoo! INCで開発されたYSTの最新技術はそのまますぐに日本にも適用することができるようになるはずである。日米インデックスの統一それは必ず来る。

すばらしい推察である。どのように調べておられるのかは分かりません。

YSTの日米のインデックスの統一がなければ、日本でのYPNの稼動もないのだろう。

なぜなら、日本でも英語ページを持っている人もいる。その方たちが、YSTの日米のインデックスの不統一であれば、日本語ページは、日本のインデックスで、英語ページは米インデックスでは、不具合がうまれると思う。

YSTの日米のインデックスの統一ができれば、世界標準になるので、不具合が起こる事もなくスムーズに導入される可能性も高いと思う。すこし大胆予想ですが、可能性はあると思う。「検索エンジン考」さんの記事をみて、何となく感じました。

そうなるとGoogle AdSenseの大敵の登場とあいなり、ネットのアフィリエイトに大改革が起こる予感がします。YPNが先か、adCenterのマイクロソフトが先か、見ものですね。
posted by adsensekou at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | YPN

Googleの挑戦

グーグル、米公文書記録管理局の歴史的フィルムをネット公開

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手のグーグル(Nasdaq:GOOG)と米国立公文書記録管理局(NARA)は24日、NARAが保有する歴史的フィルムやドキュメンタリーの一部をインターネット上で無料公開することで合意した。

 試験プログラムで提供する映像には第2次世界大戦やアポロ11号月面着陸のニュースなどが含まれる。映像はグーグル・ビデオ(http://video.google.com/nara.html)とNARAのウェブサイトで視聴可能。

 グーグルとNARAは、オンライン映像コレクションの拡充に加えてネット上での文書公開も検討している、とした。

 合衆国文書管理官のアレン・ワインスタイン氏は、プレスリリースで「壁のないアーカイブになるというNARAの目標に向けた重要な一歩だ。新プログラムは、いつでもどこへでも記録へのアクセスを提供することの重要性を強調したものだ」と述べた。

Googleが新たな事業分野に取り込んでいます。米公文書記録管理局の歴史的フィルムをネット公開を目指しています。

そのうち宿題の時も、Google検索という具合になりそうですね。そうなれば更に、Googleのアクセスが増えるでしょうね。

そのときその中にさりげなく、Google AdSenseを貼り付けておくようになるかも知れません。政府と結託したらGoogleは、脅威になりそうですね。

Googleの新たな挑戦かも知れません。
posted by adsensekou at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年02月24日

米グーグル無料サイト構築サービス

米グーグル、無料サイト構築サービスを試験公開

インターネット検索最大手の米グーグルは23日、無料で簡単にウェブサイトを作ることができるサービス「ページクリエーター」を試験公開した。特別なソフトは不要で、同社が用意したひな型からデザインを選び、画面上で直接文章を打ち込むだけで自分のウェブサイトを公開できる。

 専門的なページ作成言語を使わなくても、編集画面で画像や文章の位置を自由にレイアウトできる。保存容量は最大100メガ(メガは100万)バイト。公開したページは数時間でグーグルの検索結果に表示されるようになる。

米グーグル無料サイト構築サービスを始めた。

Googleにすぐ検索結果に載るし良いのかも知れない。

順位に影響はないのだろうか?Yahoo Japanみたいになりはじめると大変だ。
posted by adsensekou at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年02月22日

情報

ハーレーライダー、13人に1人が女性

「男の乗り物」のイメージが強いハーレーは女性にも人気あり――。ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ、東京・港、奥井俊史社長)は、米高級2輪車ハーレーダビッドソンの国内登録のうち、2005年は女性の比率が7.4%まで高まっていることを明らかにした。10年前の1995年は1.7%だった。

 95年のハーレー女性ユーザーはわずか80人。05年には10倍超の920人まで増えた。男性も含めた全体の登録数は約1万2400台で、ハーレーライダーの13人に1人が女性ということになる。HDJは衣料品や小物の品ぞろえを拡充するなど、女性重視の拡販策を進めている

ハーレーダビッドソンジャパンのハーレーライダー、13人に1人が女性だそうだ。

常識的判断をしていると、もっと女性が少なく感じると思う。しかし情報ではすでに常識的数字より多くなっている。

この情報は、今後女性ライダー獲得に会社が動いていくので、さらに女性ライダーが増える可能性も多い。

情報も移ろい行くので、さらなる情報取得に勤めなければなりません。

ニッチな話ではありますが、女性ライダーの情報は、大切なのかも知れません。

キーワード・コンテンツ連動型の広告が伸びています。動画をうまく通りいれた広告が伸びるでしょう。

アフィリエイトで広告主の力の入れ方が少しづつ変ってくるとよいことですね。

Google AdSenseは、かなり良いアフィリエイト媒体であり、伸びていくものと思います。
posted by adsensekou at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

Googleに追い風

米企業、強気の成長投資・IT投資は7%増


米企業の設備投資が堅調だ。米調査大手のIDCによると、設備投資全体の4割を占めるIT(情報技術)投資は今年、前年比7%増える見通し。リストラで業績が回復した企業がそろって成長投資に動き出したためだ。半導体最大手のインテル、通信最大手のベライゾン・コミュニケーションズなども強気の投資計画を策定している。

 米IBMで営業を担当するトム・インマン副社長は「顧客企業の要望は、コスト削減からITを利用した事業成長に変わった」と経営者心理の変化を指摘。IBMは金融機関が顧客数増加に向けた投資を拡大すると判断、システム提案要員を65%増やす。

 パソコン需要の拡大をにらみ、インテルは今年の設備投資計画額を前年実績比19%増の69億ドルにした。アリゾナ州の新工場建設などに振り向ける予定だ。

IT企業が強気の設備投資をしていると、IT関連は業績が伸びるだろう。

Googleにとり、環境がよくなり、さらに飛躍していくと思う。

パソコンを持つ人が多くなると、Google検索する人が増え、トラフィック増加につながり、ますます、AdSenseのクリックが増えるだろう。

今年のGoogleはさらに好景気になりそうです。
posted by adsensekou at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年02月21日

広告費の伸び

電通、「2005年日本の広告費」発表--インターネット広告は155%の高成長

 電通は2月20日、国内の総広告費と、媒体別、業種別広告費を推定した「2005年日本の広告費」を発表した。2005年(1月〜12月)の国内の総広告費は5兆9625億円で、前年比101.8%となり、前年比103.0%で4年ぶりの増加となった2004年に引き続き、前年実績を上回った。

 媒体別に見ると、2004年に続きインターネット広告の伸びが高く、前年比154.8%の2808億円となり、総広告費における構成比は2004年の3.1%から4.7%に上昇した。また、BSデジタル放送などの増加で衛星メディア関連広告費も前年比111.7%に増加した。その一方、テレビ広告費は前年比99.9%に微減、新聞広告費も前年比98.3%と減少している。2004年の広告費でインターネット広告に追い抜かれたラジオ広告も99.1%と減少した。

 電通は、インターネット広告の好調の理由を、インターネット利用者の増加、ブロードバンド回線の利用率の上昇などの接続環境の変化を受けて、媒体各社でも豊かな表現を可能にするブロードバンド対応の広告スペースの開発、販売が加速し、広告の単価が上がったことが売り上げの増加につながったとみる。また、モバイル広告も、接続速度の高速化と大容量化が進んだことで、Flashや動画、着うフルなどのリッチな広告展開が幅広く可能になったとしている。

 また、2005年はインターネットCMによる広告収益獲得を目的とした無料動画放送サービスが相次いでスタートし、順調にユーザーが増加していることや、2004年に爆発的に市場を拡大したSEMが費用対効果を重視する広告主にとって重要な広告手法の1つとして完全に定着したことなども、市場の伸びに貢献していると分析する。

 また、電通では2006年(1月〜12月)の総広告費の見通しも出している。2006年はサッカーワールドカップや冬季オリンピックなどのスポーツイベントが増加要因となり、前年比102.1%程度の増加を予測している。

こんだけの伸びがあれば、Google AdSenseでもう少し収入の伸びがあっても良いと思うが、落ちています。

サイト運営者は、あまり恵まれないのだろうか?蚊帳の外と言う感じです。
posted by adsensekou at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense

2006年02月17日

Bloggerが重いー続

Bloggerが重いのが続いています。

記事を書いて投稿しても入りません。どうなっているのかな。

こんな状況が長く続くのもGoogleでは、珍しいですね。

早く直って欲しい。
posted by adsensekou at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense

2006年02月15日

Bloggerが重い

GoogleのBloggerが異常に重い。エラーが起こって、繋がりません。変なんです。英語読めないと原因つかめない。

This server is currently experiencing a problem. An engineer has been notified and will investigate.
このサーバは現在、問題を経験しています。 技術者は、通知されて、調査するでしょう。
Status code: 1-500-11と出ます。

Internal Server Error
サーバは、リクエストの実行を妨げる予測しない状態に遭遇した。
サーバ内部でエラーが発生した場合に返されます。 500 が発生する原因として、CGI スクリプトのエラーがあげられます。 ただし、スクリプトにおけるエラーの原因は 500 というコードからはわかりません。

Google Analytics の導入再開の影響なのか、重すぎます。

全世界相手なのだから、相当な負担がかかりそうです。

その負担がGoogle AdSenseの機能に影響を与えていないか心配になりそうです。万全だと思うが、Googleの利益のほとんどを占めるのだから、これが不備ならGoogle信用を失うこともありえると私は思う。
posted by adsensekou at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年02月10日

副業

副業禁止の民間企業のなか、副業を認めている会社もあり、その中で月に100万円をITで稼いでいる人などの特集がNHKテレビでやっていました。

ブログ、ホームページにただ貼るだけで稼げる時代のアフィリエイトの時代では、もう既になくなっているように感じた。一時代貼るだけで稼げた時代はあったんだろう。

もうその時代は去ったと思う。既に個人が、成田周辺の民間駐車場と契約して駐車料の15%を頂く形で、ホームページの駐車場案内を持っている時代だと感じました。

ニッチな話題だが確実に稼いでいます。IT技術も更に上にあるホームページです。

企業にいて活躍できる人で、駐車場関係者といつも接触して良好な関係を結べる人のみが可能です。

ただ素人がAdSense貼るアフィリエイトは、玄人とアマの関係しかないので大きく稼ぐには無理なような気がします。

副業というには、はばかれる、業です。

成田 空港 駐車場のどこかにあるはずなんだが、ホームページは分かりません。激戦区みたいですね。
posted by adsensekou at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2006年02月09日

検索エンジン経由

どの検索エンジンから訪問されているかを調べた。
Yahoo 60%
Google 20%
その他 20%
という結果であった。MSNからは0です。

やはりYahoo経由が多いようです。11ヶ月になろうとしているので、安定していると思われます。

アクセスが、300/Weekでは、AdSenseの成果があまり上がらないのは、言うまでもない。
posted by adsensekou at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年02月08日

タイムワーナー

アイカーン氏「4社に分割を」・タイムワーナーは反発

 米タイムワーナーの株式約3%を所有する著名投資家のカール・アイカーン氏は7日、タイムワーナーを事業別に4社に分割すべきだなどとする「経営改善策」を公表した。タイムワーナーが5月に開く株主総会に向け、同氏の意向に沿った人間を取締役候補として擁立して提案を通す狙いだが、タイムワーナー側は反発している。

 同氏は、映画・テレビ番組制作などコンテンツ事業をタイムワーナー本体に残し、CATV(ケーブルテレビ)、出版、ネットサービスのアメリカ・オンライン(AOL)の3事業の分離を求めた。同氏はまた来週中に、取締役選任の対立候補を発表する。リチャード・パーソンズに代わる最高経営責任者(CEO)として、元バイアコム幹部のフランク・ビオンディ氏を擁立するもようだ。

AOLとの分離をと有力株主が、提案してタイムワーナーが、慌てふためいています。

AOLの行方に関するので、Googleも無関心ではいられないでしょう。

この問題、村上ファンドの場合ならどうのような決着になるのだろう。

M&A先進国アメリカでの株主と経営陣とのやり取りが注目されます。

Googleも何らかの手を打つのだろうか、注視しましょう。

posted by adsensekou at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2006年02月04日

多く読まれた記事06年1月

Google AdSenseの記事の中で
1.出産無料化
2.銀行振込み
3.Googleとの競争
4.売り殺到ライブドアー株
5.Google新株発行
ベスト5です。1月中で一番読まれた記事です。

出産無料化が一番には、驚きました。闇に葬り去られそうですが、その後の猪口大臣はどうしているのかな。元気に政策立案しているのでしょうかね。
posted by adsensekou at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年02月03日

Google利益考察

おっくーネット さんの指摘により

・総資産は100億ドルを超えた。
・当期利益の落ち込みは、発展途上国への9,000万ドルの寄付によるもの。
・設備投資は前四半期ほどではないが、引き続き2億ドルを超えており、前年同期比で4〜5倍の規模。

発展途上国への9,000万ドルの寄付で、純利益が減少していたのが分かりました。
3億7,200万ドルの純益は、4億6200万ドルになります。

おっくーネットさん、ありがとうございます。
posted by adsensekou at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

Google Dance中

Google Dance中だと思う。

Link数がばらついています。終了後何か変化があるのだろうか?
Jaggerなどどこに行ったんだろう。
posted by adsensekou at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

楽天黒字に

楽天の1―9月期、連結最終黒字に転換――クレジット事業が好調


 楽天(4755)が9日発表した2005年1―9月期の連結業績は、最終損益が111億円の黒字(前年同期は163億円の赤字)に転換した。経常利益は2.3倍の245億円だった。6月に買収した国内信販(現楽天KC)の業績が加わった影響に加え、仮想商店街「楽天市場」のEC事業も順調に推移した。

 売上高は2.6倍の810億円、営業利益は2.2倍の234億円だった。主力のEC事業の営業利益は57%増。楽天KCの加わったクレジット・ペイメント事業は前四半期の営業赤字から黒字に転換した。特別損益項目が少額にとどまったため、純利益が黒字転換した。

 2005年7−9月期の連結売上高は前年同期の4.1倍の452億円、営業利益と経常利益はいずれも3.8倍の125億円、130億円。最終損益は60億円の黒字(前年同期は77億円の赤字)に転換した。

IT業界の楽天が黒字になった。好調である。ライブドアの凋落ぶりから見れば、際立っています。

連結決算でライブドアは、粉飾決算していたようなので、その後の発表だから、即座に信じられないが、好調のようです。
posted by adsensekou at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2006年02月01日

ライブドア株が100円割れ

ライブドア株が100円割れ、捜査前の7分の1に


1日の東京株式市場で、ライブドア(東証マザーズ上場)の株価(終値)は、前日比13円安の94円まで下落し、2004年6月の株式分割後では初めて100円を割り込んだ。

 1月16日の強制捜査開始直前の株価は696円だったが、約2週間で7分の1に落ち込んだ。

ライブドアの株が100円以下になった。
管理ポストに入ったのだから、上場廃止の恐れもあるから、存続がやや難しくなっているような気がします。

IT企業は、歴史がないので、上場廃止になれば、資金調達も困難になり、さらにメインバンクも持っていないとなれば、資金手当てもママならない状態になってしまう。

おりしも、米でもGoogleの株が安くなっているようです。大変なことがおきつっあるのだろうか。
posted by adsensekou at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

Google決算報告 05年4/4期

Google決算報告 05年4/4期です。
米グーグルの10―12月期、82%増益・売上高最高に

 インターネット検索最大手の米グーグルが31日に発表した2005年10―12月期決算は、純利益が前年同期比82%増の3億7200万ドルとなった。積極的なサービス拡充でネット広告収入が伸び、売上高は同86%増の19億1900万ドルと過去最高だった。増益率に鈍化傾向もみられるが、他の大手ハイテク企業に比べ高い成長力を維持した。

 寄付など特殊要因を除いた実質1株利益は1.54ドルと、アナリスト予想の平均1.76ドルを下回った。米株式市場の時間外取引で同社株価は同日終値(432.66ドル)比で一時19%下落した。グーグルに対する市場の成長期待が大きく膨らんでいた反動が出たといえそうだ。

 売上高の99%は利用者が情報をネット検索する際に入力するキーワードと関係のある広告を表示する「検索広告」の収入。様々なネットサービスを無料で提供して利用者を増やし、広告収入を伸ばす戦略をとっている。











売上高純利益TAC
04年1/4期1億5,500万ドル6,400万ドル2億7,100万ドル
04年2/4期1億7,100万ドル2,040万ドル2億7,700万ドル
04年3/4期8億590万ドル 5,200万ドル3億290万ドル
04年4/4期10億3,200万ドル 2億400万ドル3億7,800万ドル
05年1/4期12億5,600万ドル3億6,900万ドル4億6,200万ドル
05年2/4期13億8,400万ドル3億4,300万ドル4億9,400万ドル
05年3/4期15億7,800万ドル3億8,100万ドル5億3,000万ドル
05年4/4期19億1,900万ドル3億7,200万ドル6億2,900万ドル

4/4期は、3/4期に比べて純利益が減っています。逆にTAC費用は増えていることを考えるとクリスマス商戦などで、クリック率が上がったことが考えられます。かなりの負担をGoogleは持っているのかもしれない。だから不正クリックは、Googleにとって一番痛い問題なのだろうと予想出来ます。

海外売り上げは全体の売上高の38%の割合だった。3/4期の39%から比率はやや低下した。英国の割合は14%で3/4期15%より低下した。
posted by adsensekou at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense収益

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