2005年10月31日

ネット利用ピーク時

ネット利用、株取引普及で午前9時台が急増・広告主協


 オンライン証券の普及で午前9時のネット利用が急増――。日本広告主協会Web広告研究会が実施した今年6月時点の調査によると、インターネットによる株取引の増加で午前中(零時台を除く)のネット利用のピークが10時台から9時台に移行した。全時間帯で利用者が増えており、ピークの午後10時台は前年同月比10%増の437万人に達した。

 調査はネットレイティングスが実施した家庭からのネット接続データを基に、Web研が分析した。ブロードバンド(高速大容量)通信の普及で、午後10時台の利用は初回調査の2002年から3年間でほぼ倍増した。午後9時台も419万人と初めて400万人を突破した。

そうかネットのピークは、午後10時台なのですね。午後9時台もなかなかよいということですか。

朝も午前9時から、かなり集中しているんですね。

昔のように、真夜中まで起きてなんってやっている人少なくなったみたい。
寝不足は、健康に害だから、良いことですね。
posted by adsensekou at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月30日

かわいそうか

盗難カードで宝くじ購入、1億円余の当選——全額没収か

米オレゴン州南部のホワイトシティーに住む女性(38)が、100万ドル(約1億1560万円)の宝くじに当選したが、盗んだクレジットカードで購入していたことが地元署の調べで分かった。有罪が決まれば、一銭も配当されない見込み。


警察によると、クレジットカードは1年以上前に死去した義理の母親の保有品だった。この女性は別の盗難、偽造、興奮剤の所持など複数の罪でも容疑が浮上しており、関連捜査を進めている。


女性は今年10月9日に宝くじを購入。賞金は今後20年にわたって分割して支払われる仕組みだった。同12日には宝くじ当局に早速出向き、初回配当分の3万3500ドル(約390万円)を受け取っていた。


盗難カードで購入していた宝くじだから、支払われないという理屈です。

宝くじの購入の際そんなこと明記されているのかな。盗難カードだと、使用できないのが原則で支払いが無効になるのかな。持ち主の行為で購入していないので、購入事実が存在しないので、全額無効になるのでしょう。

すこしかわいそうだが、やむ終えない。「自分のお金で買っていたらーーー」と悔やむことだろう。
posted by adsensekou at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | Google AdSense日記

2005年10月29日

IBMがパソコンを変える

米IBM、無償公開ソフトと軽装備PCの導入推進

米IBMは無償で中核技術が公開され改編しやすい「オープンソースソフト」の採用を世界で推進する。世界に33万人いる社員のパソコンに公開型ワープロソフトなどを配布、「脱マイクロソフト」につなげる。情報を端末に残さない「シンクライアント(軽装備)化」も併せて進める。管理コストの削減と情報流出リスクの抑制を一挙に実現する路線。情報システム最大手のIBMが全面導入することで国際的な潮流として広がる可能性がある。

 業務効率化を狙いパソコンの利用環境を一新する。年末に発売予定の端末ソフト「ワークプレース・マネージド・クライアント」を来年中に全社員に配布。一種のインターネットブラウザで、ワープロソフトや表計算ソフトをネット経由で本社のコンピューターから呼び出して使う。ソフト改編がしやすいオープンソースのワープロや表計算ソフトを活用し、移行コストを抑える。

これが進むと、パソコンソフトのほとんどがいらなくなるのだろうね。マイクロソフトにとっては痛いはなしだろうな。

パソコンで必要になるのは、最低メールと検索だけになるのかな。

後のソフトは、IBM本社のコンピュターでやってもらえるのか。すごいな。セクリュティーに関してもIBM本社で管理できれば、ものすごくパソコン軽快に使えそうだな。

でも打ち込んだ資料どういう風になるのかな、永久管理されるのか、ただのゴミでそく削除されるのだろうか?

まだまだ、パソコンの世界変わっていきそうだな。

IBMがやれば、Googleも検索エンジンだから、すぐにも実行しそうです。世界パソコンソフトセンターなど新たに設置して、そこにアクセスすれば、メールも打てる、表計算もしてもらえるようになっていくのかも知れない。画像の加工もやってもらい、
その加工結果だけダウンロードすればよいようになれば、すごいと思う。

そうすればパソコン1万円台になり、ノートがわりになりそう。そうすればスパム対策も効率的になるかもしれないな。
posted by adsensekou at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2005年10月27日

Jaggerで更新

Googleの更新が進んでいるようです。
今回は、Jagger1、Jagger2、Jagger3と連続した更新らしい。

GoogleGuyによれば、アルゴリズム変更もしくはフィルタ導入かの、本格的大更新のような予感がする。Jagger3の達成するべき目標であるインデックスからのスパムの排除のために、数週間かかるだろうと言っている。

でも今のところ、あまり変化はないように感じます。

スパム撲滅ということですが、スパムは、今まで撲滅されていないので、本気なのかな?
最後は何事もなかったようにまた更新終了になるかも知れません。

ジャガーか、怖そうな名前です。123と3頭で、群れを成してスパム狩りするようです。 
名前は勇ましそうで強そうですが、さてその威力は、−−−来週に分かります。
posted by adsensekou at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月26日

AdSenseの語感

「Google AdSense」という言葉から何を感じる?

ところで、AdSenseという言葉からは、複合的なさまざまな意味合いが感じ取れる。僕のような英語圏の人間にとっては、さまざまな意味を組み合わせた語呂合わせか言葉遊びのように受け取れる単語だ。

1.Adは、add(加える)と発音が同じ。
2.そしてもちろん、Adはadvertisement(広告)の意味がある。
3.Senseは、小銭のcentsと発音が同じ。
4.Senseは、感覚や知覚、認識といった意味がある。
5.Senseは、common sense(常識)という言葉もあるように、知性や知識などのニュアンスもある。
 だからAdSenseという言葉を見ると、こんな風に感じるんだ。――テキストベースの広告(advertisement)を僕のサイトに加えて(add)、小銭(cents)を稼ぐことができる。そしてGoogleは、どの広告が僕のサイトに適合しているかを自動的に認知し(sense)、そしてそのシステムはとても知性的(sense)だ。

 おわかりいただけたかな(Does this make sense)?

そうか、小銭稼ぎが基本なんだ。それ以上は望めないということか?

アフィリエイトも限界があるんだな。定義があるのだからね。
posted by adsensekou at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2005年10月25日

Gmail

gmailに日本語の広告が右欄に表示されています。

これって初めてですかね。いままで注意してみていませんでした。

メールにAdSense広告のようなものが、貼り付けられています。gmail以外のメールでも広告表示されるのかな?

後で、試して見ます。返信で試そう。
posted by adsensekou at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

Yahoo!Japanの検索順位の怪

月曜日ごろ、動き始めるのかもと期待していました。

黄色いフォルダーマークのサイトがヅラリと並んだままです。自分達が選んだものが最善ですと言わんばかりです。

国際標準へ持っていくのじゃなかったのかな。

いつになったら、正式になるのだろうか。まさか現状が正式なのだろうか?
MSNも大きく日毎に変動しすぎだし、検索エンジンの精度への不信感を増長しそうな状況です。

Yahooの検索結果は、黄色いフォルダーマーク外して見た方がいいかもね、でもそうすると数がほとんどないよ。

検索エンジンじゃなくなっちゃうよ。
posted by adsensekou at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月24日

Google広告表示位置

あれ、Google AdSenseの表示位置が変わった。

右サイドバーの位置のみになっちゃった。スポンサーと表示されて、全てその下に集中されています。

今までは、上欄、下欄、右サイドバーに確か表示位置あったと思っていました。

右サイドバーにまとめられて、一本化されています。

Google検索の時、トップの上にあって厭な感じがしていたが、これですっきりした。

Googleは、なぜGoogle AdLinksを表示しないのかな、一度もAdLinksの表示見たことない。更にワンクリックだから、能率悪いので、乗せていないのかもね。Google AdSenseの方がお薦めなのかもね。
posted by adsensekou at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2005年10月23日

トップのご褒美

Googleを使って検索する人の97%は、表示された結果の最初の3ページ(あるいは30件)以降はクリックしないと言われているらしい。
その根拠を調べてみたら

『Google』上位表示を約束するサービスが急成長
と言う記事に出会った。以下に引用します。

Googleの検索結果のトップ30に割り込むことにメリットがあることは、なんとなくわかるものの、それがどの程度なのかということについては、さっぱり見当がつかなかった。ふたを開けてみると、結果は際立っていた。ワンアップウェブ社の調査によると、あるサイトでは、初めてGoogleの検索結果の2ページ目か3ページ目に現れた月にトラフィックは前月の5倍に増加し、その翌月には9倍になったという。ある企業においては、2ページ目から1ページ目にランクアップした結果、訪問者実数が3倍になり、その翌月にはさらに2倍になり、つまりトップ10入りする前に比べると6倍以上に増加した。そして検索結果と売上高との間にも相関関係が見られた――最初の月に42%増加し、翌月には2倍近くになったのだ。




検索エンジン最適化(SEO)企業でミシガン湖畔に本社のあるワンアップウェブ社に問い合わせてみた。残念ながらその答えがわかる人はいなかったが、同社の創業者でもあるリサ・ウェア最高経営責任者(CEO)が、クライアント30社を対象にした調査を申し出てくれた結果の報告である。


2005年2月3日に書かれた記事です。
これほどの影響を、検索エンジンは、持つんですね。
トップが一番か?

学校でも、学年トップになるのは、大変だよ。私はトップになるのは、あきらめます。
絶対に不可能だ。褒美が良くても、トップは、手に入らない。

posted by adsensekou at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

2005年10月22日

公取委見解

「リスティング広告」は、検索サイトでキーワードに連動、検索結果画面に表示される広告です。

リスティング広告の国内市場規模は昨年時点で、約300億円もあったとのことです。すごい市場なんです。見直された広告市場なのです。それを支えたのが、みなのサイトです。

米ヤフー子会社のオーバーチュア、米グーグルが、サイト運営業者に対し、排他的な条件で取引している可能性があるとみて任意で審査していた。サイト運営業者との契約書に、「他の会社が提供する広告を表示しない」ことを義務づける内容の規定を設けていた。

公取委は、厳重な審査の結果、業者が他の広告会社の広告表示を希望した場合には、両社が認めていたことが判明し、両社と他の会社の広告を同じ画面で扱うサイトも複数ある、として独禁法違反なしとした。


そうかな、自社以外のリスティング広告は禁止されている。「両社と他の会社の広告を同じ画面で扱うサイトも複数ある」というのも信じがたいよ。

代替広告を認めてあるというのと、間違えているんじゃないのかな。公取委は、本当にIT知らないんじゃないの。しかもGoogleは、制裁手段を持っているよ。

「サイト運営業者との」とあるが、サイト運営者の間違いじゃない。サイト運営業者と言わないでほしい、利益というほどの内容結果がなかなか出ません。なのに前二社の利益は、昨年同期より大幅倍増だからすごいよ。儲かりすぎなんて言葉は経済界にない。リーズナブルな価格という言葉も同様にない。

Googleの規則見ても、「業者が他の広告会社の広告表示を希望した場合には」などの言葉見当たらない。メールでも送って許可をもらうこともかんがえられるが、出来ないと思う。その前に、参加したいときのサイトの審査あるから、その段階では、言い出せる話ではないと思います。

アクセス数が月に100万ぐらいあるサイトで、Googleチームに助けてもらうサイトじゃないと、そんなこと言い出せないよ。それとも企業サイトの場合、個人サイトと違う規則でもあるのだろうか?おかしな話です。

月1000万以上のページビューがあるWebサイトを対象に専属の営業、技術担当者を用意するコンテンツ向けAdSenseの「プレミアムサービス」も開始した。ここでは、「業者が他の広告会社の広告表示を希望した場合には」という文言の契約もある可能性もあります。私は「プレミアムサービス」でないので、残念ながら、わかりません。
posted by adsensekou at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

2005年10月21日

Google決算報告 05年3/4期

Google決算報告 05年3/4期です。
好調のようです。











売上高純利益TAC
04年1/4期1億5,500万ドル6,400万ドル2億7,100万ドル
04年2/4期1億7,100万ドル2,040万ドル2億7,700万ドル
04年3/4期8億590万ドル 5,200万ドル3億290万ドル
04年4/4期10億3,200万ドル 2億400万ドル3億7,800万ドル
05年1/4期12億5,600万ドル3億6,900万ドル4億6,200万ドル
05年2/4期13億8,400万ドル3億4,300万ドル4億9,400万ドル
05年3/4期15億7,800万ドル3億8,100万ドル5億3,000万ドル

トラフィックがやや落ちる夏だが、TAC費用は増えていますが、弱小サイトは恩恵にあずかった感じはないと思う。

3600万ドル前期より増えていますが、最近10月19日にGoogleがサイトターゲット広告の上限インプレッション単価(上限CPM)の最低額を25円に引き下げると発表した。こちらの動きの方が気にかかります。

当初、CPM単価の最低額単価の最低額200円と設定していたが2005年9月に100円に引き下げたばかりなのに、さらに引き下げ処置をとった本当の理由が、知りたい。
posted by adsensekou at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(5) | Google AdSense収益

2005年10月20日

Yahooが揺れています

「全てディレクトリーのサイトは消えてしまうかもしれません。」という記事を書いたが、
またYahooで黄色いフォルダー・マークが一部復活しています。

黄色いフォルダー・マークの説明文は短くて、貧弱です。あれでクリックする気には、ならないと思う。

いろいろ試行錯誤しているのだろう。少し表示日付も今日に近い数字になってきた。

2週間ぐらいの混乱期を見越しておかないと、いけないのかもしれません。Yahoo!Japanのアクセス数の威力は、トップから2位でも歴然とした差があるのだから、Yahoo!JapanのSEOが、注目を集めるはずだと思う。
posted by adsensekou at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月19日

Yahoo決算報告 05年3/4期

Yahooの05年3/4期決算報告




売上高純利益TAC
04年3/4期9億700万ドル2億5300万ドル2億5200万ドル
05年3/4期13億3000万ドル2億5400万ドル3億9,800万ドル

TACが、1億4600万ドル増えています。YPNが始まったためなのかな。
売上高、TACとも増加しているが、純利益が微増というのは、何故だろう?
posted by adsensekou at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月18日

Yahoo入れない

Yahoo!Japanの検索で入れなくなっています。午後12時45分ごろからです。

何か内部操作がおこなわれているのかもしれません。

また検索順位の大混乱が起きるのかもしれません。

しばらく時間がかかれば、大変動だと思います。メインテナンスなどの告知もなかったとおもいますので、大変動かもね。

しばらく様子見です。

追記
13:05頃に復帰した。何も起こらなかった。ただ単なるアクセスの集中みたい。
posted by adsensekou at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

関連検索ワード

関連検索ワード というのが、Yahoo!Japan に出るようになりました。詳しい説明はYahoo!検索ヘルプにあります。

でもこの関連検索ワードで出てくる単語が、あまり関連していない言葉が出てくるものがあるという印象が強い。

幅が広すぎるので、こんなキーワードでは、検索するのかなという感じなのです。クリックしてみると、案の定あまり今のところ関連がありません。

まだ使えるほど関連検索ワード になっていませんでした。選択肢としては、低いものです。自分でキーワード追加した方が、良い結果が得られそうです。まだ発展途上ということなのかなぁ。
posted by adsensekou at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月17日

登録サイトの順位

ヤフーの変化を追っています。

登録サイトの順位も変わっています。ヤフーの変化は本物です。カテ登録サイトである登録サイトまでもが、順位に変化が出ています。

時間とともに、普通検索の表示から黄色いフォルダー・マークがなくなり、完全になくなったら、いよいよロボット型検索エンジンになります。

それからGoogleに対抗して、検索精度を上げていくでしょう。Googleに対抗できそうな検索エンジンになりそうな予感がします。

それが、Googleを刺激して、ますますGoogleも精度向上を図るでしょう。
MSNが、少し遅れているように感じますが、これでMSNも重い腰を上げるかも知れません。

三大検索エンジンの三つ巴戦も佳境に入りつつあるのかもしれません。
posted by adsensekou at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

2005年10月16日

ヤフーディレクトリーサイトの恩恵剥奪か

ヤフーはディレクトリーの恩恵を剥奪しようといろいろやっているのかもしれません。
夕方見に行くと、トップだけに黄色いフォルダーマークがついていました。

トップは今まで10位前後だったサイトですが、ディレクトリーの掲載位置が深い階層にあるので、じきに下に行くと思います。勿論、私の関係するキーワードで検索した結果です。

この状態で行くと、2,3日の内に、全てディレクトリーのサイトは消えてしまうかもしれません。

思い切ったことをする気なのでしょうね、ヤフーはね。

よく今の状態を見ると、ディレクトリーサイト搭載に安住していて、更新を2年間も放置したりしているページは下位のほうにあり、妥当な感じがします。

ヤフーは、少しは良くなるかもしれません。階層のやや深いページも拾っているようです。

Googleを見てみますと、ヤフーで下のほうに落ちたページが相変わらず上位にあります。Google では、一度上位にあるページを抜くのは大変です。保守的というか、更新放置しているサイトが消えるまで年単位の時間がかかります。前に優秀なサイトであったのでしょうが、時代遅れになっても中々落ちない特色があります。さらに悪いことに、リンクを重視しますから、ある活発で評価の高いサイトがリンクしていますと、その優良サイトのお陰で、上位を保ち続けるという、どうにも致し方ない現象を産みます。ちっとも順位が下がりません。

ヤフーは、やや深い階層であっても(2階層目ぐらいなら)、上位表示可能なかんじです。

Googleならほとんど、無理だと思います。

同じプロバイダーでは、2個しか表示しないGoogleは、同じプロバイダーの下方に入ると、一番目を抜くのは、困難になるようです。一度決められるとGoogleは、頑固のようです。

ヤフーのディレクトリーサイトの恩恵剥奪は、真実味を帯びてきました。

やっと国際標準になろうとしています。今までは囲い込みのための手段でしたから、おそらく
検索画面では、黄色いフォルダーマークはなくなるでしょう。
posted by adsensekou at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense日記

Yahoo!Japan Search順位

Yahoo!Japanで検索エンジンがいろいろ変化しています。

カテ搭載サイトは、説明文がものすごく短くて、黄色のフォルダー・マークがついています。
すごく目立ちます。

その上位表示サイトの黄色いフォルダー・マークを時々外して、下位表示になっているサイトがあります。その時はメタタグを使ったかなり長い説明文に変化しています。

検索順位の変動があります。

カテ搭載サイトでなくても、上位表示されてくるようになっています。夜中に変わり夕方また変わる場合もあります。何か意図的な変更を加える前触れのような気がします。

Yahoo!Japanもやっと世界標準になろうとしているのかもしれません。

もしくは、カテ搭載サイトの中でふるいをかけ、厳選しようとしているのかもしれません。
おかしな動きが、段々と頻発しています。そのうち大幅な順位変動の予感がします。

これでまた、一喜一憂が起こるのでは、ないでしょか?

上位表示されれば、ものすごくアクセス増えます。とくにトップと10位でも、おそらくかなりの差があるのでしょう。

Googleもそろそろ更新時期に近づいています。

カテ登録サイトの説明文短すぎて、いやだなというカテ登録サイトオーナーは多いと思う。そっけなさすぎです。登録サイトのなかなら短くて素っ気無くてもよいのでしょう、登録サイトに選ばれた誇りもあるでしょうから、我慢もするでしょう。

でも検索エンジン上位に表示されて、短い素っ気無い説明文では、よく分かりません。メタタグを一生懸命かんがえて、内容の表示をしているサイトオーナーにとっては、憤懣やるせないでしょうね。あーぁ、カテ登録サイトかという意識しか、検索エンジン利用者に思われるようになったら、逆効果にすぎませんね。

それだから、ヤフーはディレクトリーの恩恵を剥奪しようといろいろやっているのかもしれません。登録サイトは残すと言っているのだから、残すと思います。普通検索では、黄色いフォルダー・マークを外す準備なのかもしれない。

1週間ぐらいのヤフーの動きを観察するとそのように感じます。残したとしてもトップ3だけぐらいになると思う。カテ登録サイトかなりあるから、質の問題もあると思う。

とにかく黄色いフォルダー・マークが徐々に減ってきています。そのうちなくなる公算のほうが大きいと思う。それで次の順位もなんとなく分かる感じもします。いつ全面的に変えるのかな。徐々に変化させてきたから、ゆっくりと思います。なかなか気づきにくいことをYahoo!Japanはしますね。Yahoo!Japanの今後がやや、楽しみです。
posted by adsensekou at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | Google AdSense日記

プロフォーマ

グーグルは、四半期決算でプロフォーマの利益の公表を始める。プロフォーマとは見積もりで、株式報酬の費用やそれに関連する税効果など、一時的な項目を除外した数字らしい。私には良く分かりません。

財務を理解しやすくするためで、10月20日発表の決算報告から公表する。

7−9月期決算からは、GAAPベースの純利益とともに、プロフォーマベースの1株利益を公表する予定だそうです。1株 利益の意味はなんなんだろう、市場で変動するものならその意味あるのかな?

両方の数字があると、アナリストが決算内容をつかみやすいのかも知れない。

アナリストならわかるもので、普通の人には、よく分からない。

いずれにしてもGoogleは、大躍進中ですから財務内容も良いものと思います。

Google AdSenseの利益が分かります。20日にね。
posted by adsensekou at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google AdSense

AOLの株式ヤフーも参入

アメリカ・オンライン(AOL)株式の取得にヤフーも名乗りをあげたというニュースが、伝わった。

そのため、AOLが傘下にあるタイムワーナーの株が高値をつけている。

AOLの綱引きに、Google,MS,Yahooの三社が三つ巴の様相になってきた。米ネットを征するための見えない小競り合いが行われている。

情報が漏れ出ているような感じなので、本当のところは、よく見えない感じです。経済新聞あたりの情報です。価格操作に利用されているのかもしれません。

AOLのモテモテぶりが良く分かります。どこと提携するのか、世界中の注視を浴びている感じです。

不思議なのは、MSとヤフーは、IMで携帯してAOLを追いかけようとしています。つまり米国でのIM利用者のMS-ヤフー連合のシェアも44%となり、56%で首位にあるAOLを追いかけようとしています。

そのAOLが、MS、Google、ヤフーから株式取得されどちらの陣営に就くかの踏み絵を踏まされようとしています。

株式は、多く取得したほうが勝ちです。冷徹な資本の論理だけです。AOLユーザーのことは、ほっぱらかしです。資本にはユーザーの利便性なんか、どうでも良いことなのでしょう。株主だけ、どこかの誰かさんの口癖と似ていませんか。

村上ファンド、楽天も、世界に通用するメディアを作りたいなら、世界でM&Aすれば良いと思う。
posted by adsensekou at 01:32 | Comment(1) | TrackBack(1) | Google AdSense

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